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第3回 友愛公共フォーラム
「友愛公共と福祉・医療 〜理念・現場・政策〜」
菅政権は、発足当初には、「最小不幸社会」を掲げ、前政権から引き続き「新しい公共」の実現を目指すと言明しました。福祉・医療こそ、人間の不幸を最小にするためには最重要の課題と言うことができるでしょう。そこで、前回の「環境」に続いて、今回は「友愛公共」と「福祉・医療」について議論したいと思います。理念については、日本を代表する公共研究者を、現場については、創造的な試みをしておられる医師やNPO関係者を、そして政策については、見識ある政治家や作家の方をお迎えして、活発な議論を展開したいと思います。よろしくご参集のほどをお願いいたします。
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プログラム:10:00-10:20
開演の挨拶 「最小不幸社会と新しい公共」山脇直司(東京大学大学院教授)
【第1部】(午前)
第1セッション「福祉・医療とコミュニティ」
10:20-10:50 「福祉国家・資本主義の進化とコミュニティ(仮)」広井 良典(千葉大学教授)
10:50-11:20 「コミュニティ医療のこれから」鈴木 寛(文部科学副大臣 参議院議員)
11:20-11:35 質疑応答
【第2部】(午後)
第2セッション「福祉・医療と新しい公共」
11:35-12:05 「公共福祉という試み」稲垣久和(東京基督教大学教授)
12:05-12:35 「歴史的ケア概念と人々の願い(すきな人とすきなところでくらし続けたい)」色平哲郎(佐久総合病院医師)
12:35-12:50 質疑応答
12:50-13:50 昼休憩
第3セッション「福祉・医療と市民の政治」
13:50-14:20 「永田町から見た医療・社会保障」梅村聡(参議院議員)
14:20-14:50 「社会事業によって新しい公共を担う〜NPOフローレンスの挑戦〜」駒崎弘樹(NPO法人フローレンス代表)
14:50-15:20 「医療制度の原点と後藤新平」山岡淳一郎(ノンフィクション作家)
15:20-15:40 質疑応答
第4セッション 「全体討論」
15:40-16:20 ナビゲーター 鈴木寛(文部科学副大臣 参議院議員)
パネリスト:
小林正弥(千葉大学教授)
山脇直司(東京大学大学院教授)
16:20-16:30 閉会の挨拶 小林正弥(千葉大学教授)
※上記ご登壇者は順序・内容含めて変更になる可能性があります。
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開催概要:
2010年7月25日(日)10:00〜16:30(受付開始9:40〜)
会場:こどもの城 9階 研修室902〜905
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-1
マップ:
http://www.kodomono-shiro.jp/access/
アクセス:
JR「渋谷」駅から徒歩10分(東口/宮益坂側)
地下鉄「表参道」駅B2出口から徒歩8分/B4出口から徒歩9分
定員:100名
※先着順で定員に達し次第申込みは締め切らせて頂きます。
参加費:大人 2,000円 / 学生 1,000円
※当日、会場受付にてお支払い下さい。
※当日、受付にてお名刺を頂戴させて頂きます。